山里に暮らす

山里に移り住み、日本の原風景の中で自然や地元の人たちとの共生を楽しむ家族の記録です。

台風21号の爪痕

 9月4日に西日本を中心に記録的な猛威を振るった台風21号。大阪や、私が暮らす滋賀県でも犠牲者が出ました。お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 私の家や田んぼも数十年ぶりと言われる強風によって大きな被害が出ました。苗代用のビニールハウスはフレームが曲がり、散水設備はあちこちで分断、ハウスの中にあったトラクターのガードバーが破損、畔に倉庫代わりに停めていた古い軽トラックは横転、自宅2階の窓ガラスも飛んできた近所の瓦礫によって飛散。窓ガラスはともかく、軽トラックは廃棄、ビニールハウス修復にはかなりの費用と時間が必要になりそうです。
 自然の前では、私たちはいかに無力でもろいものかと、改めて思い知らされます。それでも人的被害が無かったことだけは感謝しています。